一時的な2重登録可の意味
記2004-06-02
一体どういった状況を心配しているのだろう?と不信に思う方が居りましたので簡単に説明します。
以下簡単に私がココを立ち上げる際に想像した一つのストーリーを挙げます。
窃盗犯の脳内...
「目指す車両は盗った...
盗難車検索サイト辺りに偽の被害登録をしておくとしよう。
こうすれば不審車両を照合した者に見付かっても、本当の被害者に連絡が辿り付く確立は低くなるに違いない。」
つまり、そういうことです。
それならば!
「○警への被害届けで割り振られる番号を必須として登録させたら?」
確かにそれも良い手です。
ところでそれが「確かに○警によって割り振られた番号である」と、どの様にして照会すれば良いのでしょうか?
○警はその辺りのI/Fを一般に開放しておりません。
また、その届出番号は警察署ないしは交番に届出た時に初めて発行されるものであり、届出が完了する迄に大きな空白の時間が発生します。
ココでは迅速性を選択しました。
そして最初の懸念と空白時間を無くす為に同一車両が二重に登録されてしまっても構わない(一時的に)としています。
照合すると二重の登録情報がどちらもヒットします。少なからず被害者への連絡手段が確保出来る訳です。
ただ、窃盗犯にそこまでの知恵が有るのかどうかは私にも解りませんが...。
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