Openへの経緯
記2001-01-25
バイク丸毎ではありませんが、パーツを盗られてしまったという過去が自身にもあります。
更に、実弟のハイ゙クが盗まれた時…頼れる筈の警察は何もしてくれませんでした。
結果として警察より連絡が有って出ては来ましたが、「路上に放置するな!邪魔だから早く引き上げなさい!」といった内容で、あろう事か警察は盗難届けと照合しなかったのです。
約3ケ月もの間、ソコにずっと放置されていたとの事。俗に言うハゲタカにパーツ類をゴッソリと剥ぎ取られながら…
ココ数年の間に、友人/知人の間で「大切な相棒が、朝になったらソコに居なかったんだよ…」と。
怒りもさる事ながら、なんと言うか…悔しさと寂しさとが滲み出てきて空虚になっていく。
「俺自身は何の役にも立たない…
いやチョット待てよ?!俺の職業って何だっけ?!一応はマガリ也にもコンピューターとネットワークの世界で飯を食っているんだぞ!!何か俺にも出来る筈だ。」
そこでジックリと考えてみました。
いくらNW業界にいるからって盗まれてしまったものをそこから探し出すのは無理な話しです。裏世界にハッキングでもしましょうか?ドラマと違って対象が見付かりません。
常にリストを携帯し界隈にて「居ないか?居ないか?これかな?」と探すのも続かないでしょう。
そう言えば…
警ら車両には盗難届けの出された車両かどうかを本庁DBと照合する専用端末が装備されています。
なのに照合しない警ら達!その端末を俺に貸せ!俺らが役に立ててやる!
横道に逸れました…
自分らの手元に照合端末が有ればかなりイケてはいないだろうか?!
流石に桜田門DBに接続する事は出来ません。そこは自前で用意しましょう。後は適当な端末…今では誰もが持ち歩いている携帯Web端末が有るぞ!コレだ!
不審なバイクを目にした時に、誰もが"その場"で警らがやるべき事が出来れば…
発見する確率は低いかもしれません。しかし、ゼロではない事は確かです。
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